代表紹介

2012maco1-m

代表者紹介

2014-10-07-22-42-10_deco代 表/舞台衣裳家/ビジョナリー・スタイリスト

 藤野雅子(Masako Fujino)

○ 1973年生
○ 兵庫県出身

日本舞台美術家協会会員

 

現在、舞台衣裳家、専属ヘアメイクコーディネータ、イメージプロデューサーとして活動中。
主に、役者、歌手、タレント向けのイメージコーディネイトに加え、
印象を作るプロとして一般の方にもサービスを提供しています。

●受賞歴:
2007年  伊藤熹朔賞新人賞受賞
2008年 兵庫県芸術奨励賞受賞

舞台衣裳家とは?

観客イメージプロの衣裳家の仕事は
「見ている人に与えるイメージ」にフォーカスを当て、

「この女優、見栄っぱりで意地悪そう。男性にこびへつらう女性の敵ね」

「すっかり所帯染みてしまって、毎日の生活に疲れてしまっているのかしら・・・なんか気の毒」

「バリバリのキャリアウーマンだけど、恋より仕事を優先させてしまう
ちょっと不器用な人ね」と、

共感させたり、反発させたりしながら、登場人物に感情移入してもらうために、

「見た目の印象」で言葉を補佐する役目を担っています。

歌手に関しても、アーティストとして、
ターゲットになるお客様にファンになってもらえるイメージ作りが必要になりますし、
曲の世界観に観客を引き込むイメージ作りを行わなければなりません。

まずは、形・素材・色彩のコーディネイト・ヘアー&メイクで、
人物の人柄・性格・仕事・ライフスタイルを浮きたたせていき、
その人物が「観客に与えなくてはならないイメージ」を作る事の他にも、

個人の体格や似合う色・似合わない色を考慮した作業、

そして、それが空間との色彩バランスと調和しているかどうかも考えていく、

実は、緻密な計算の上に成り立っています。